2025年アメリカ地球物理連合(AGU) フェロー (横山祐典教授)
大気海洋研究所の海洋地球システム研究系の横山祐典教授が、アメリカ地球物理連合(American Geophysical Union; AGUと略す)の2025年の連合選考委員会によりフェローに選出されました。これは、同教授の長年にわたる「氷床の安定性と海水準および環境変動研究」に対する功績が評価されたものです。 世界最大の地球・宇宙科学協会(会員数 約50万人)であるAGUは、卓越した貢献を果たした選ばれた個人に対し、毎年この栄誉を授与しています。1962年の創設以来、毎年選出されるフェローはAGU会員の0.1%未満です。AGUは世界148カ国に約50万人以上の会員を持つ、世界最大の地球物理学の学会です。AGUでは、地球惑星科学への貢献のあった会員をフェローとして選出しています(AGU websiteより)。2025年には同教授を含む52名のフェローが選出されました。受賞者は、2025年12月15日~19日にルイジアナ州ニューオーリンズで開催されるAGU25年会にて表彰されました。 2025年AGUフェローについて
ウェビナー「科学から政策へ、観測から行動へ」最近のさまざまな出来事と地球温暖化ー研究者による解説ー
環境研究総合推進費S-22プロジェクトのメンバーが、それぞれの視点から、地球温暖化に関わる最近の様々な出来事について語ります。 「科学から政策へ、観測から行動へ」 最近のさまざまな出来事と地球温暖化ー研究者による解説ー IGES より
The Role of Climate in the History of the Mongol Conquest
東文研セミナー「The Role of Climate in the History of the Mongol Conquest」のお知らせ
機構教員が指導してきた高校1年生の理数科課題研究の発表会が行われました
大気海洋研究所の今須教授は、「長野県教育委員会 サイエンス・アソシエーション・プロジェクト事業」の一環として、長野県伊那北高等学校で約半年間にわたり理数科1年生による課題研究「CO2濃度測定実験」の指導を行ってきました。 2026年1月31日、同校にてその研究発表会が実施され、父兄や地元の中学生などを含め100人を超える参加者があり、地元メディアによる取材なども行われました。





